詩ができました
ー猪突猛進ー 進め 進め怖がるな進め 進めまっしぐら今は小さいコロコロの瓜にそっくり 瓜二つ転がったほうが速くても自分の足で走るだろう 進め 進め恐れるな進め 進めまっすぐに今は小さいガタガタのママにそっくり 牙二つもっと大きくなるだろうきっと誰か…
12月が終わります。 つまり、一年が終わります。 本当に、あっという間です。 今日はクリスマス・イヴ ということで、クリスマスの曲を聞きながら… 夜の挨拶という詩も書いてみました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 夜の挨拶 夏の夜…
―馬と親子― 親子が馬を売りにゆく馬が歩く 親は歩く 子は歩く人は言う「なぜ乗らないの」馬が歩く 親は歩く 子は馬に乗る人は言う「親がかわいそう」馬が歩く 親が馬に乗る 子は歩く人は言う「子がかわいそう」馬が歩く 親も子も馬に乗る人は言う「馬がかわ…
幸せのピース 幸せのホールケーキがあったら 大切な人に贈られたい リボンをかけて贈られたい 宝石のようにキラキラの 赤いイチゴがたっぷりの 丸いホールケーキだ あなたの笑顔を思い浮かべて 心のスポンジで膨らんだ 輝くようなホールケーキだ 大きなホー…
誕生 新しく生まれる 悲しい涙を振り払って 新しく生まれる すべての思いを希望に変えて 飛び立て 鳥のように高く強く 空を目指して 高く強く もう地を這うことはない 心の中に翼があるなら 新しく生まれる 苦しい重荷を振りほどいて 新しく生まれる すべて…
12月になりました いつも思うことですが、一年が過ぎるのは早いです☺️ ブログをほとんど書かないままに… することがたくさんあって慌ただしくても 明るい気持ちで、ゆとりを持って 過ごしたいものです☺️ そんなことを考えていたら 詩ができました♪ ーーー…
【惜別】 神対応 優しい車掌さん 寝台特急 トワイライトエクスプレス 8001ㇾ 大阪駅 出発シーン Limited Express Twilight Express あ・り・が・と・う 帰らないから 「帰る気もないのね」と思うだろう。 そうだろうか? 「帰れない」のだ。 まだ旅の途中で……
昨日の詩とほぼ同じ時期にできたものを 載せておきます。 私は昔から、運動は嫌いでした。 運動音痴を縮めて言うと「運痴」となってしまうのが 何だかイヤでした。 方向音痴もあります。 「方痴」☞「放置」 放っておかれるのもイヤです。 「走る」 マラソン…
−トゲトゲねずみ−トゲトゲねずみの ハリたろう とってもとっても 甘えん坊で 今日もお話し 忙しいお母さん あのね さくらの花が 咲きそうだよお母さんねずみ 忙しい 買い物 洗濯 針仕事今年はお花見しましょうね トゲトゲねずみの ハリたろう とってもとって…
−うしの昼ね− うしさん うしさん食べるの 好きよ風が吹いてもよだれが でてるやわらかい 草の匂いが 大好きよ お腹に 4つの 胃があるの うしさん うしさん寝るのが 好きよ雨が降ってもよだれが でてるやわらかい 草のふとんが 大好きよ 今日も 楽しい 夢み…
−風のトラ− トラが 吠える心の翼で 風になる伝えたい 伝えたい溢れる思いを ありったけ千里の道を 進めもっと強く なるために トラが 走る心の翼で 風になる守りたい 守りたい愛しい家族を 全力で千里の道を 進めもっと強く なるために ーーーーーーー 詩を…
一人でいる時には いろんな事を考えてしまいます。 そして、誰かといる時も… むちゃぶり 変なむちゃぶりだけど 聞いて欲しい 寂しい時はそっと そばにいてほしい 何がして欲しいのって 聞いてほしい 本当は聞かなくても わかってほしい そうしてくれたら あ…
幸せの足跡 曲がった道の傍らに 苗を植えてる人がいる やがて実りの秋を迎え 夕風の中で穂が揺れる 誰かがつけた足跡の 上から赤い花が咲く 誰かが歩んだ曲がった道に 寄り添うように花が咲く あれはきっと幸せに 通じる道に咲く花だ でこぼこ道の傍らに 種…
↑バッグ型の謎解きキット 生きることは謎解きだ テーマを決める 学ぶ 問いを見つける 学ぶ ヒントにも頼る 学ぶ 回答する 確かめる 正解のときは 次のSTEPに進む 不正解のときは解き直す どんな展開が待っているのか 楽しんで解けばいい それ自体が目的だか…
天理時報 1月21日号中島みゆき 四十行のひとりごと 7回目「ビギナーズ ラック 来い来い」 pic.twitter.com/uUtBZEpdSf — みっちょ (@mich5238) 2018年1月19日 今日見つけたTwitterの記事です。 みゆきさんの文章は、やはり 優しく私たちを癒してくれます。 力…
花のように 懸命に愛する 心色 鳥のように 安らぎを与える 心色 星のように きらきらと華やぐ 心色 草のように しなやかに伸びゆく 心色 空のように 爽やかに広がる 心色 海のように 生命を育む 心色 天のように 気高く見守る 心色 心は光のように 無限の色…
少し日が経ってしまいましたが 皆既月食でした。 8時頃には、とても綺麗に見えていたのですが 9時半頃には、ご覧の通り、曇りがちでした。 完全に隠れていたら、月を探すのも難しかったかも 知れませんが、とりあえず見ることができました。 月に見えませ…
大阪に出掛けました。 桜がいい感じで咲いていて 穏やかな天気で、心地よいひとときを 過ごすことができました。 向かいは、毎年桜の通り抜けが行われる 「大阪造幣局」です。八重桜なので 少し遅くて、4月11日からのようです。 何年か前に行った時は 雨…
local train 旅はゆっくりと 各駅停車に乗って 新しい景色を探しに行こう 偶然に止まった 知らない駅で降りて 知らない岬を訪ねる きっと 風が運んでくるだろう 小さな貝殻 荒く波の立つ日々を 包み込むような 海から生まれた きらめく命の匂いを 旅はのんび…
↑中島みゆき コンサートツアー歌旅より うたびと 寂しさを抱えて 誰だって うたびとになる 優しさを求めて いつだって うたびとになる 伝えたい想いのかけらを 束ねて紡いで 言の葉にする そしていつの日か ずっと探していた 温もりに触れたとき 暖かい涙を…
月の輪廻 ~名月の夜に 器を上に向けるように ゆっくりと動きながら 夢見て夢見て、月は満ちる いつか最も輝くために それは明るく輝く 希望の光 闇夜を照らす 希望の光 器を下に向けるように ゆっくりと動きながら 与えて与えて、月は細る いつか新たに輝く…
今週のお題「2019年の抱負」 新年明けましておめでとうございます(*^^*)ブログを読んでくださる皆様コメントくださる皆様素敵なブログを書いておられる皆様いつもあ~りがとうございます。(*^^*)おかげさまで 無事に年を越すことができました。大掃除はしな…
片方だけの手袋 片方だけでは寒くて 右手にはめたり 左手にはめたり 片方だけでは寒くて 手袋をした右手で 左手を包みこんだ ちょっぴり暖かくて ちょっぴり寒くて ちぐはぐな心をもて余す 片方だけの手袋は あなたを探してる 私自身だ 揃わないと 誰かを 上…
Lonely canaria Lonely canaria 歌ってた 風の歌を 雨の歌を 少女も一緒に 口ずさむ 虹の歌を 愛の歌を Lonely canaria 忘れたの 虹の歌を 愛の歌を そして 少女の 歌声消えた Lonely canaria 歌わない それを誰もが 気づかない 少女の涙に 気づかない 小さ…
土と石と人と 土が練られて 器になる 捏ねられ焼かれて 器になる 誰かのための 器になる そんな試練を 乗り越えて 人もいつの日か 器になる 誰かのための 器になる 石が練られて 金になる 砕かれ焼かれて 金になる 誰かのための 金になる そんな試練を 乗り…
月と火と水と 月の光に照らされて 忘れた歌を思い出す 火のぬくもりに癒されて 心の灯りを思い出す 水の飛沫と戯れて 子供の心を思い出す 木の懐に包まれて 生命の息吹を思い出す 金の輝きに憧れて あの日の夢を思い出す 土の大地を踏みしめて 生命の芽生え…
Little Tokyo 2nd. この部屋の片隅の 古ぼけたストーブで 思い出を暖めて いつまでも待っているわ 偽りの欠片たちで 心の中凍みるから あなたの隣だけが 私には本当のぬくもり いつか憧れにたどり着いたら きっと会いに来てくれるのだろう 風鳴く夜には 此処…
鳥の涙と魚の涙 優しい鳥が羽ばたいて 飛ぼうとすればするほど 進もうとすればするほど その羽毛が抜け落ち ひらひらきらきら 光を受けて空を舞う 何も知らない子供は きれいだとはしゃぐ 何も知らない大人は きたないといぶかる 高い空ではちっぽけな 鳥の…
鳥の涙と魚の涙 2nd. この空を覆い尽くす雨雲が 涙の塊を降らせて止まない この空の見えない悲しみが 集まり終には地上に落ちる 諦めず信じよう いつでも思い描こう やがて目の前に広がる 雲のない青空を この海に逆巻く渦潮が 涙の塊を飲み込み止まない こ…
星に願いを 突然の雨のような 思いがけない悲しみを 予測できるなら 予想できるなら 空見上げ祈りを込め 星に願いを託すだろう できることなら 叶うことなら 悲しみが 降らないようにと 悲しみに 濡れないようにと 突然の雨のような 思いがけない喜びを 予測…