ともぴーの仰天ブログ

心が感じたことを書く自分探しの記録

詩ができました

local train

local train 旅はゆっくりと 各駅停車に乗って 新しい景色を探しに行こう 偶然に止まった 知らない駅で降りて 知らない岬を訪ねる きっと 風が運んでくるだろう 小さな貝殻 荒く波の立つ日々を 包み込むような 海から生まれた きらめく命の匂いを 旅はのんび…

桜に寄せて

さくら咲く日 さくら さくら 盛んに咲いて いのちの喜び 一頻り 心に咲く夢 一頻り 希望という名の薄桃色の 優しい花びら触れたとき 咲けよと願う いつまでも さくら さくら 花びら舞って いのちの儚さ 一頻り 心に舞う夢 一頻り 希望という名の新緑色の 小…

さくら咲きますか?

大阪に出掛けました。 桜がいい感じで咲いていて 穏やかな天気で、心地よいひとときを 過ごすことができました。 向かいは、毎年桜の通り抜けが行われる 「大阪造幣局」です。八重桜なので 少し遅くて、4月11日からのようです。 何年か前に行った時は 雨…

月に寄せて

少し日が経ってしまいましたが 皆既月食でした。 8時頃には、とても綺麗に見えていたのですが 9時半頃には、ご覧の通り、曇りがちでした。 完全に隠れていたら、月を探すのも難しかったかも 知れませんが、とりあえず見ることができました。 月に見えませ…

心のプリズム

花のように 懸命に愛する 心色 鳥のように 安らぎを与える 心色 星のように きらきらと華やぐ 心色 草のように しなやかに伸びゆく 心色 空のように 爽やかに広がる 心色 海のように 生命を育む 心色 天のように 気高く見守る 心色 心は光のように 無限の色…

ブログの初心者

天理時報 1月21日号中島みゆき 四十行のひとりごと 7回目「ビギナーズ ラック 来い来い」 pic.twitter.com/uUtBZEpdSf — みっちょ (@mich5238) 2018年1月19日 今日見つけたTwitterの記事です。 みゆきさんの文章は、やはり 優しく私たちを癒してくれます。 力…

月のふたり

初詣の後で、今年初にして 最高(らしい)のスーパームーンを 見ることができました。 月のふたり 満月生まれの私だから あなたを笑顔で照らしたい それでも欠けてく日々の中 新月生まれのあなただから 静かな背中に癒されて 再び満ちてく繰り返し 太陽のよう…

ありがとうございました

ゆく年くる年 大掃除を今年中に終わらせたいと思っていましたが… 昨日は、おでん作りだとかタオルハンガーの 取り付けだとか、細かいことに時間を使ってしまい やはり進みませんでした。 今日は昼まで買い物などに回り、その後の掃除で ようやく、放置状態だ…

幸せのピース

幸せのピース 幸せのホールケーキがあったら 大切な人に贈られたい リボンをかけて贈られたい 宝石のようにキラキラの 赤いイチゴがたっぷりの 丸いホールケーキだ あなたの笑顔を思い浮かべて 心のスポンジで膨らんだ 輝くようなホールケーキだ 大きなホー…

月の光

月の光 月がなかったら 夜は 闇に閉ざされる 月よ 照らせ 優しい光で その光は 深く沁みて 心の奥まで 届くだろう 月よ 照らせ 慈しむ光で その光は 遥か先まで 命の旅路を 示すだろう 月よ 照らせ 希望の光で その光は たとえ欠けても 必ず再び 満ちるだろ…

謎解きだ

↑バッグ型の謎解きキット 生きることは謎解きだ テーマを決める 学ぶ 問いを見つける 学ぶ ヒントにも頼る 学ぶ 回答する 確かめる 正解のときは 次のSTEPに進む 不正解のときは解き直す どんな展開が待っているのか 楽しんで解けばいい それ自体が目的だか…

ラジオ祭りだ

↑来場者数、48972名だそうです 生きることはラジオ祭りだ 音楽を聴く 心が対話する 話をする 話を聴く コミュニケーションする 相性診断があり クイズがあり 笑いがあり 涙があり そして…食べる ひとりでも楽しいけれど ふたりだともっと楽しい

トマトとピーマン

トマトとピーマン あなたはトマトが好きだけど ちょっとしかなかったら 私にくれる。 嬉しそうに私にくれる。 トマトだって青かった トマトだって硬かった あなたはピーマンが嫌いだから ちょっとだろうが多かろうが 私にくれる。 探しだして私にくれる。 ピ…

あ・り・が・と・う   ~ホームにて

【惜別】 神対応 優しい車掌さん 寝台特急 トワイライトエクスプレス 8001ㇾ 大阪駅 出発シーン Limited Express Twilight Express あ・り・が・と・う 帰らないから 「帰る気もないのね」と思うだろう。 そうだろうか? 「帰れない」のだ。 まだ旅の途中で……

月の輪廻  ~りんね

月の輪廻 ~りんね 新月は満月へと移ろう 光を湛えるその日まで 静かに時の満ちるのを待ち 池に映ることもなく ゆっくりと水面を渡る 己に当たる光を集め 身動ぎもせず輝いている 満月は新月へと移ろう 涙を湛えるその日まで 静かに時の落ちるのを待ち 陰り…

幸せの足跡

幸せの足跡 曲がった道の傍らに 苗を植えてる人がいる やがて実りの秋を迎え 夕風の中で穂が揺れる 誰かがつけた足跡の 上から赤い花が咲く 誰かが歩んだ曲がった道に 寄り添うように花が咲く あれはきっと幸せに 通じる道に咲く花だ でこぼこ道の傍らに 種…

豊作

豊作 雨に負けずに育った稲穂 腐らず豊かに実ったら 誰のお腹を満たすだろう 誰を笑顔にするのだろう 収穫祭りが始まって 田んぼはきらきら 嬉しそう 風に負けずに育った稲穂 倒れず豊かに実ったら 誰の心を満たすだろう 誰を笑顔にするのだろう 収穫祭りが…

すごろくのように

すごろくのように 進んだり、戻ったり、立ち止まったり どんな目なのか どんなマスなのか サイコロをふって 行ってみないとわからない わからないから 後悔することもあるだろう わからないから 何かを頑張ろうと思う 頑張ることがなかったら 何のために生き…

呉越同舟

呉越同舟 羅針盤ができる前から あの星は輝いている 明日の光に導かれて 闇の中を進む舟ならば その舵を 右に切ることもあるだろう 左に切ることもあるだろう けれど最後には まっすぐに進め 自由なこころで まっすぐに進め 夢に見た幸福の国に 降り立つため…

ただいま ~大切な宝物

ただいま ~大切な宝物 どこにあるのだろう 右を探してみる 左を探してみる 同じ場所ばかりを いくら探しても 決して見つからない 大切な宝物 手の先にあるけれど 探すのをあきらめてた すぐそこにあるだろう 大切な宝物 散歩して帰ったら 突然見つかるかな …

風を受けて ~未来へ

風を受けて ~未来へ 心のタイヤがへこんだら 急いで急いで膨らまそう すり減ったままにしていたら いつかは破れてしまうから 心のタイヤがへこんだら ゆっくりゆっくり膨らまそう たとえばどんなに慌てても すぐには膨れやしないから 希望で一杯になったら …

あこがれ

♪♪ 若いっていいなあなんて言っていたら また、詩ができました。 あこがれ 無意識に 真似てるのは 遠くにいる あの人のこと いつだって 自分のこと どこか過去に 置き去りにして 今を見ないで 何を迷っているのだろう 明日を見ないで 何になれるというのだろ…

小さなオルゴール

小さなオルゴール 棚の隅に置かれている 小さな木の箱は いつの間にか色褪せてた 古びたオルゴール 出会った時は あれほど 楽しそうに 歌ってた どうして時を 止めたの 優しい音を 奏でない 棚の隅に置かれている 古びたオルゴール ゼンマイ無くして巻けない…

むちゃぶり

一人でいる時には いろんな事を考えてしまいます。 そして、誰かといる時も… むちゃぶり 変なむちゃぶりだけど 聞いて欲しい 寂しい時はそっと そばにいてほしい 何がして欲しいのって 聞いてほしい 本当は聞かなくても わかってほしい そうしてくれたら あ…

詩 −いのしし− 

ー猪突猛進ー 進め 進め怖がるな進め 進めまっしぐら今は小さいコロコロの瓜にそっくり 瓜二つ転がったほうが速くても自分の足で走るだろう 進め 進め恐れるな進め 進めまっすぐに今は小さいガタガタのママにそっくり 牙二つもっと大きくなるだろうきっと誰か…

詩 −いぬ− 

ーcats and dogsー It's raining cats and dogs争いの火蓋が切られてどしゃ降りの雨が降るIt's raining cats and dogs争いの火種は尽きないどしゃ降りの雨が降る悲しみなど消えてしまえと願いながら消えてしまいそうな自分がいる未だ止まないどしゃ降りの雨が…

詩 −とり− 

ー鳥のように魚のようにー 鳥のように 空が好き青く広がる 空が好き翼を持とう しなやかな心で鳥のように 旅をしよう風を切って 明日へ進もうさあ 行こういつでも 人は自由だから魚のように 海が好き青く広がる 海が好き鱗を持とう しなやかな心で魚のように …

詩 −さる− 

ーサルかにー サルかに合戦賢いのはどんなサル柿をカニにぶつけるサル柿を柿にぶつけるサル柿を柿の木にぶつけるサル柿を食べるだけのサル柿を食べ過ぎるサル柿のタネをカニに渡すサル柿の種(ピーナッツ入り)をカニに渡すサル何もしないサル柿のタネを植えるサ…

詩 −ひつじ− 

−雲のひつじ− ひつじが一匹 ひつじが二匹ひつじだって 夢を見るふわりと浮かんで 雲になる雲になったひつじが 夢を見るまわりはあおいろ 空の色カイトになって すいすいと風をきって 旅をするひつじが四匹 ひつじが五匹ひつじだって 夢を見るぷかりと浮かん…

詩 −うま− 

―馬と親子― 親子が馬を売りにゆく馬が歩く 親は歩く 子は歩く人は言う「なぜ乗らないの」馬が歩く 親は歩く 子は馬に乗る人は言う「親がかわいそう」馬が歩く 親が馬に乗る 子は歩く人は言う「子がかわいそう」馬が歩く 親も子も馬に乗る人は言う「馬がかわ…