ともぴーの仰天ブログ

心が感じたことを書く自分探しの記録

詩ができました

月の光

月の光 月がなかったら 夜は 闇に閉ざされる 月よ 照らせ 優しい光で その光は 深く沁みて 心の奥まで 届くだろう 月よ 照らせ 慈しむ光で その光は 遥か先まで 命の旅路を 示すだろう 月よ 照らせ 希望の光で その光は たとえ欠けても 必ず再び 満ちるだろ…

謎解きだ

↑バッグ型の謎解きキット 生きることは謎解きだ テーマを決める 学ぶ 問いを見つける 学ぶ ヒントにも頼る 学ぶ 回答する 確かめる 正解のときは 次のSTEPに進む 不正解のときは解き直す どんな展開が待っているのか 楽しんで解けばいい それ自体が目的だか…

ラジオ祭りだ

↑来場者数、48972名だそうです 生きることはラジオ祭りだ 音楽を聴く 心が対話する 話をする 話を聴く コミュニケーションする 相性診断があり クイズがあり 笑いがあり 涙があり そして…食べる ひとりでも楽しいけれど ふたりだともっと楽しい

トマトとピーマン

トマトとピーマン あなたはトマトが好きだけど ちょっとしかなかったら 私にくれる。 嬉しそうに私にくれる。 トマトだって青かった トマトだって硬かった あなたはピーマンが嫌いだから ちょっとだろうが多かろうが 私にくれる。 探しだして私にくれる。 ピ…

あ・り・が・と・う   ~ホームにて

【惜別】 神対応 優しい車掌さん 寝台特急 トワイライトエクスプレス 8001ㇾ 大阪駅 出発シーン Limited Express Twilight Express あ・り・が・と・う 帰らないから 「帰る気もないのね」と思うだろう。 そうだろうか? 「帰れない」のだ。 まだ旅の途中で……

月の輪廻  ~りんね

月の輪廻 ~りんね 新月は満月へと移ろう 光を湛えるその日まで 静かに時の満ちるのを待ち 池に映ることもなく ゆっくりと水面を渡る 己に当たる光を集め 身動ぎもせず輝いている 満月は新月へと移ろう 涙を湛えるその日まで 静かに時の落ちるのを待ち 陰り…

幸せの足跡

幸せの足跡 曲がった道の傍らに 苗を植えてる人がいる やがて実りの秋を迎え 夕風の中で穂が揺れる 誰かがつけた足跡の 上から赤い花が咲く 誰かが歩んだ曲がった道に 寄り添うように花が咲く あれはきっと幸せに 通じる道に咲く花だ でこぼこ道の傍らに 種…

豊作

豊作 雨に負けずに育った稲穂 腐らず豊かに実ったら 誰のお腹を満たすだろう 誰を笑顔にするのだろう 収穫祭りが始まって 田んぼはきらきら 嬉しそう 風に負けずに育った稲穂 倒れず豊かに実ったら 誰の心を満たすだろう 誰を笑顔にするのだろう 収穫祭りが…

すごろくのように

すごろくのように 進んだり、戻ったり、立ち止まったり どんな目なのか どんなマスなのか サイコロをふって 行ってみないとわからない わからないから 後悔することもあるだろう わからないから 何かを頑張ろうと思う 頑張ることがなかったら 何のために生き…

呉越同舟

呉越同舟 羅針盤ができる前から あの星は輝いている 明日の光に導かれて 闇の中を進む舟ならば その舵を 右に切ることもあるだろう 左に切ることもあるだろう けれど最後には まっすぐに進め 自由なこころで まっすぐに進め 夢に見た幸福の国に 降り立つため…

ただいま ~大切な宝物

ただいま ~大切な宝物 どこにあるのだろう 右を探してみる 左を探してみる 同じ場所ばかりを いくら探しても 決して見つからない 大切な宝物 手の先にあるけれど 探すのをあきらめてた すぐそこにあるだろう 大切な宝物 散歩して帰ったら 突然見つかるかな …

風を受けて ~未来へ

風を受けて ~未来へ 心のタイヤがへこんだら 急いで急いで膨らまそう すり減ったままにしていたら いつかは破れてしまうから 心のタイヤがへこんだら ゆっくりゆっくり膨らまそう たとえばどんなに慌てても すぐには膨れやしないから 希望で一杯になったら …

あこがれ

♪♪ 若いっていいなあなんて言っていたら また、詩ができました。 あこがれ 無意識に 真似てるのは 遠くにいる あの人のこと いつだって 自分のこと どこか過去に 置き去りにして 今を見ないで 何を迷っているのだろう 明日を見ないで 何になれるというのだろ…

小さなオルゴール

小さなオルゴール 棚の隅に置かれている 小さな木の箱は いつの間にか色褪せてた 古びたオルゴール 出会った時は あれほど 楽しそうに 歌ってた どうして時を 止めたの 優しい音を 奏でない 棚の隅に置かれている 古びたオルゴール ゼンマイ無くして巻けない…

むちゃぶり

一人でいる時には いろんな事を考えてしまいます。 そして、誰かといる時も… むちゃぶり 変なむちゃぶりだけど 聞いて欲しい 寂しい時はそっと そばにいてほしい 何がして欲しいのって 聞いてほしい 本当は聞かなくても わかってほしい そうしてくれたら あ…

詩 −いのしし− 

ー猪突猛進ー 進め 進め怖がるな進め 進めまっしぐら今は小さいコロコロの瓜にそっくり 瓜二つ転がったほうが速くても自分の足で走るだろう 進め 進め恐れるな進め 進めまっすぐに今は小さいガタガタのママにそっくり 牙二つもっと大きくなるだろうきっと誰か…

詩 −いぬ− 

ーcats and dogsー It's raining cats and dogs争いの火蓋が切られてどしゃ降りの雨が降るIt's raining cats and dogs争いの火種は尽きないどしゃ降りの雨が降る悲しみなど消えてしまえと願いながら消えてしまいそうな自分がいる未だ止まないどしゃ降りの雨が…

詩 −とり− 

ー鳥のように魚のようにー 鳥のように 空が好き青く広がる 空が好き翼を持とう しなやかな心で鳥のように 旅をしよう風を切って 明日へ進もうさあ 行こういつでも 人は自由だから魚のように 海が好き青く広がる 海が好き鱗を持とう しなやかな心で魚のように …

詩 −さる− 

ーサルかにー サルかに合戦賢いのはどんなサル柿をカニにぶつけるサル柿を柿にぶつけるサル柿を柿の木にぶつけるサル柿を食べるだけのサル柿を食べ過ぎるサル柿のタネをカニに渡すサル柿の種(ピーナッツ入り)をカニに渡すサル何もしないサル柿のタネを植えるサ…

詩 −ひつじ− 

−雲のひつじ− ひつじが一匹 ひつじが二匹ひつじだって 夢を見るふわりと浮かんで 雲になる雲になったひつじが 夢を見るまわりはあおいろ 空の色カイトになって すいすいと風をきって 旅をするひつじが四匹 ひつじが五匹ひつじだって 夢を見るぷかりと浮かん…

詩 −うま− 

―馬と親子― 親子が馬を売りにゆく馬が歩く 親は歩く 子は歩く人は言う「なぜ乗らないの」馬が歩く 親は歩く 子は馬に乗る人は言う「親がかわいそう」馬が歩く 親が馬に乗る 子は歩く人は言う「子がかわいそう」馬が歩く 親も子も馬に乗る人は言う「馬がかわ…

詩 −へび− 

―へびの昼ね- へびは眠る 夢見て眠る魔法の呪文 唱えて眠るうさぎのように 跳ねたくて耳よ伸びろ龍のように 飛びたくて髭よ伸びろ目覚めたら きっと 暖かな 春に なっているから へびは眠る 夢見て眠る魔法の呪文 唱えて眠るキリンのように 上を見て首よ伸…

詩 −りゅう− 

−りゅうの愛− 竜の涙は 銀の色零れて 落ちて雨になるしとしと しとしと降り注ぎ大地を潤す愛の雨竜の鱗は 金の色剥がれて 落ちて雪になるはらはら はらはら降り注ぎ大地を潤す愛の雪

詩 −うさぎ− 

−月のうさぎ− うさぎ うさぎ啼いて 泪の水溜まり赤い目映して 水溜まりうさぎ うさぎ啼いて 滲んだ月明かり 耳を澄まして 月明かりやがて不思議な 夜の虹すうっと優しい 音がするすうっときれいな 音がする

詩 −とら− 

−風のトラ− トラが 吠える心の翼で 風になる伝えたい 伝えたい溢れる思いを ありったけ千里の道を 進めもっと強く なるために トラが 走る心の翼で 風になる守りたい 守りたい愛しい家族を 全力で千里の道を 進めもっと強く なるために ーーーーーーー 詩を…

詩 −うし−

−うしの昼ね− うしさん うしさん食べるの 好きよ風が吹いてもよだれが でてるやわらかい 草の匂いが 大好きよ お腹に 4つの 胃があるの うしさん うしさん寝るのが 好きよ雨が降ってもよだれが でてるやわらかい 草のふとんが 大好きよ 今日も 楽しい 夢み…

詩 −ねずみ− 

−トゲトゲねずみ−トゲトゲねずみの ハリたろう とってもとっても 甘えん坊で 今日もお話し 忙しいお母さん あのね さくらの花が 咲きそうだよお母さんねずみ 忙しい 買い物 洗濯 針仕事今年はお花見しましょうね トゲトゲねずみの ハリたろう とってもとって…

生きている喜びを

顔が、名前が、夢がある 障害者300人、音楽動画に 相模原殺傷事件まもなく1年(2017/07/01)https://www.youtube.com/watch?v=3JHlP7Ofs5Q(編集委員・市川速水) 顔が、名前が、夢がある 障害者300人、音…

走る

昨日の詩とほぼ同じ時期にできたものを 載せておきます。 私は昔から、運動は嫌いでした。 運動音痴を縮めて言うと「運痴」となってしまうのが 何だかイヤでした。 方向音痴もあります。 「方痴」☞「放置」 放っておかれるのもイヤです。 「走る」 マラソン…

姉の思い出

もう一つ、姉のことを思い出して書いた詩があります。 「T日記」に、姉のことがうらやましかったと書いた 後に出来たものです。 「ふたり」夜の道を一緒に歩いてくれたね私の横に並んで片時も離さず手を握りしめて「怖い」って言ったら「そうね」とおどけて…