ともぴーの仰天ブログ

心が感じたことを書く自分探しの記録

詩ができました

むちゃぶり

一人でいる時には いろんな事を考えてしまいます。 そして、誰かといる時も… むちゃぶり 変なむちゃぶりだけど 聞いて欲しい 寂しい時はそっと そばにいてほしい 何がして欲しいのって 聞いてほしい 本当は聞かなくても わかってほしい そうしてくれたら あ…

詩 −いのしし− 

ー猪突猛進ー 進め 進め怖がるな進め 進めまっしぐら今は小さいコロコロの瓜にそっくり 瓜二つ転がったほうが速くても自分の足で走るだろう 進め 進め恐れるな進め 進めまっすぐに今は小さいガタガタのママにそっくり 牙二つもっと大きくなるだろうきっと誰か…

詩 −いぬ− 

ーcats and dogsー It's raining cats and dogs争いの火蓋が切られてどしゃ降りの雨が降るIt's raining cats and dogs争いの火種は尽きないどしゃ降りの雨が降る悲しみなど消えてしまえと願いながら消えてしまいそうな自分がいる未だ止まないどしゃ降りの雨が…

詩 −とり− 

ー鳥のように魚のようにー 鳥のように 空が好き青く広がる 空が好き翼を持とう しなやかな心で鳥のように 旅をしよう風を切って 明日へ進もうさあ 行こういつでも 人は自由だから魚のように 海が好き青く広がる 海が好き鱗を持とう しなやかな心で魚のように …

詩 −さる− 

ーサルかにー サルかに合戦賢いのはどんなサル柿をカニにぶつけるサル柿を柿にぶつけるサル柿を柿の木にぶつけるサル柿を食べるだけのサル柿を食べ過ぎるサル柿のタネをカニに渡すサル柿の種(ピーナッツ入り)をカニに渡すサル何もしないサル柿のタネを植えるサ…

詩 −ひつじ− 

−雲のひつじ− ひつじが一匹 ひつじが二匹ひつじだって 夢を見るふわりと浮かんで 雲になる雲になったひつじが 夢を見るまわりはあおいろ 空の色カイトになって すいすいと風をきって 旅をするひつじが四匹 ひつじが五匹ひつじだって 夢を見るぷかりと浮かん…

詩 −うま− 

―馬と親子― 親子が馬を売りにゆく馬が歩く 親は歩く 子は歩く人は言う「なぜ乗らないの」馬が歩く 親は歩く 子は馬に乗る人は言う「親がかわいそう」馬が歩く 親が馬に乗る 子は歩く人は言う「子がかわいそう」馬が歩く 親も子も馬に乗る人は言う「馬がかわ…

詩 −へび− 

―へびの昼ね- へびは眠る 夢見て眠る魔法の呪文 唱えて眠るうさぎのように 跳ねたくて耳よ伸びろ龍のように 飛びたくて髭よ伸びろ目覚めたら きっと 暖かな 春に なっているから へびは眠る 夢見て眠る魔法の呪文 唱えて眠るキリンのように 上を見て首よ伸…

詩 −りゅう− 

−りゅうの愛− 竜の涙は 銀の色零れて 落ちて雨になるしとしと しとしと降り注ぎ大地を潤す愛の雨竜の鱗は 金の色剥がれて 落ちて雪になるはらはら はらはら降り注ぎ大地を潤す愛の雪

詩 −うさぎ− 

−月のうさぎ− うさぎ うさぎ啼いて 泪の水溜まり赤い目映して 水溜まりうさぎ うさぎ啼いて 滲んだ月明かり 耳を澄まして 月明かりやがて不思議な 夜の虹すうっと優しい 音がするすうっときれいな 音がする

詩 −とら− 

−風のトラ− トラが 吠える心の翼で 風になる伝えたい 伝えたい溢れる思いを ありったけ千里の道を 進めもっと強く なるために トラが 走る心の翼で 風になる守りたい 守りたい愛しい家族を 全力で千里の道を 進めもっと強く なるために ーーーーーーー 詩を…

詩 −うし−

−うしの昼ね− うしさん うしさん食べるの 好きよ風が吹いてもよだれが でてるやわらかい 草の匂いが 大好きよ お腹に 4つの 胃があるの うしさん うしさん寝るのが 好きよ雨が降ってもよだれが でてるやわらかい 草のふとんが 大好きよ 今日も 楽しい 夢み…

詩 −ねずみ− 

−トゲトゲねずみ−トゲトゲねずみの ハリたろう とってもとっても 甘えん坊で 今日もお話し 忙しいお母さん あのね さくらの花が 咲きそうだよお母さんねずみ 忙しい 買い物 洗濯 針仕事今年はお花見しましょうね トゲトゲねずみの ハリたろう とってもとって…

生きている喜びを

顔が、名前が、夢がある 障害者300人、音楽動画に 相模原殺傷事件まもなく1年(2017/07/01)https://www.youtube.com/watch?v=3JHlP7Ofs5Q(編集委員・市川速水) 顔が、名前が、夢がある 障害者300人、音…

走る

昨日の詩とほぼ同じ時期にできたものを 載せておきます。 私は昔から、運動は嫌いでした。 運動音痴を縮めて言うと「運痴」となってしまうのが 何だかイヤでした。 方向音痴もあります。 「方痴」☞「放置」 放っておかれるのもイヤです。 「走る」 マラソン…

姉の思い出

もう一つ、姉のことを思い出して書いた詩があります。 「T日記」に、姉のことがうらやましかったと書いた 後に出来たものです。 「ふたり」夜の道を一緒に歩いてくれたね私の横に並んで片時も離さず手を握りしめて「怖い」って言ったら「そうね」とおどけて…

詩を書きました

昨日に引き続き… 「髪」 を頭の中で検索したら、 こんなん出ました。 お題があるから という訳ではないのですが、 「T日記」をそのまま載せておきます。 詩を書き始めた頃のものです。 「越える」 ハードルを越えよう より高いものを越えよう高く跳んだら何…