ともぴーの仰天ブログ

心が感じたことを書く自分探しの記録

詩ができました

その先の景色

その先の景色 夢を握りしめるように 生まれてきたのだから 一歩ずつ進んで行こう 焦らずにゆっくりと 自分の歩幅で 自分のテンポで 曲がり道いくつもある それでも恐れないで あなたがたどり着くのを 何かが待っているから きっと待っているから 夢を抱きし…

ゆく夏に

ゆく夏に お祭りの屋台と踊り ゆく夏を惜しむように 浴衣で行き交う人々は 薄闇と灯りの中で 何を思うのだろう 風の色が変わる頃 次の季節の気配は 静かに訪れる お祭りの屋台と花火 ゆく夏を急ぎ足で スーツで行き交う人々は 過ぎてゆく時の中で 何を思うの…

七夕 星に願いを その2

星に願いを 突然の雨のような 思いがけない悲しみを 予測できるなら 予想できるなら 空見上げ祈りを込め 星に願いを託すだろう できることなら 叶うことなら 悲しみが 降らないようにと 悲しみに 濡れないようにと 突然の雨のような 思いがけない喜びを 予測…

鳥の涙と魚の涙 2nd.

鳥の涙と魚の涙 2nd. この空を覆い尽くす雨雲が 涙の塊を降らせて止まない この空の見えない悲しみが 集まり終には地上に落ちる 諦めず信じよう いつでも思い描こう やがて目の前に広がる 雲のない青空を この海に逆巻く渦潮が 涙の塊を飲み込み止まない こ…

大切なもの

大切なもの 与えてはじめて 得られるものに いつしか人は気づくのだろう それでも誰かに 持っていないものを 与えることができるだろうか 今日もさ迷いながら この矛盾と闘っているよ 時には称賛を求めて 時には共感を求めて やがて本当の愛を 受け取るその…

鳥の涙と魚の涙

鳥の涙と魚の涙 優しい鳥が羽ばたいて 飛ぼうとすればするほど 進もうとすればするほど その羽毛が抜け落ち ひらひらきらきら 光を受けて空を舞う 何も知らない子供は きれいだとはしゃぐ 何も知らない大人は きたないといぶかる 高い空ではちっぽけな 鳥の…

リトル・トーキョー VOL.20 開幕編

Little Tokyo 2nd. この部屋の片隅の 古ぼけたストーブで 思い出を暖めて いつまでも待っているわ 偽りの欠片たちで 心の中凍みるから あなたの隣だけが 私には本当のぬくもり いつか憧れにたどり着いたら きっと会いに来てくれるのだろう 風鳴く夜には 此処…

リトル・トーキョー

Little Tokyo 電波塔から見おろす オモチャのような風景は 川が流れて 船が行き交う 心の中の縮図 夢に描いた街より ちっぽけに窓に映っても 流れる川は 海へと続く 確かに此処はTokyo 憧れは はるか彼方にあるけど 小さな者たちは たどり着くだろう 広く大…

月と火と水と

月と火と水と 月の光に照らされて 忘れた歌を思い出す 火のぬくもりに癒されて 心の灯りを思い出す 水の飛沫と戯れて 子供の心を思い出す 木の懐に包まれて 生命の息吹を思い出す 金の輝きに憧れて あの日の夢を思い出す 土の大地を踏みしめて 生命の芽生え…

土と石と

土と石と人と 土が練られて 器になる 捏ねられ焼かれて 器になる 誰かのための 器になる そんな試練を 乗り越えて 人もいつの日か 器になる 誰かのための 器になる 石が練られて 金になる 砕かれ焼かれて 金になる 誰かのための 金になる そんな試練を 乗り…

心の灯 ~童話より

心の灯り ~童話より マッチ売りの少女は ほの暗い路地裏に浮かび上がる 家族の中に灯りを見いだした 寄り添っているのは 少女を愛していた祖母の姿 だから寒くはないんだ だから暗くはないんだ きっと願いは叶うんだ ミルク運びの少年は ほの暗い聖堂に浮か…

心の灯

1995 つなぐ 1.17 心の灯 灯りを灯す ひとつ… 喜びの灯り 友達の笑顔 灯りを灯す ふたつ… 復興の灯り いつもの街並み 心に灯りを灯す 命の灯りを灯す 希望の灯りが増えて ほんのりと明るくなった 灯りを灯す みっつ… 安らぎの灯り 家族の団欒 灯りを灯す よ…

Lonely canaria

Lonely canaria Lonely canaria 歌ってた 風の歌を 雨の歌を 少女も一緒に 口ずさむ 虹の歌を 愛の歌を Lonely canaria 忘れたの 虹の歌を 愛の歌を そして 少女の 歌声消えた Lonely canaria 歌わない それを誰もが 気づかない 少女の涙に 気づかない 小さ…

片方だけの手袋

片方だけの手袋 片方だけでは寒くて 右手にはめたり 左手にはめたり 片方だけでは寒くて 手袋をした右手で 左手を包みこんだ ちょっぴり暖かくて ちょっぴり寒くて ちぐはぐな心をもて余す 片方だけの手袋は あなたを探してる 私自身だ 揃わないと 誰かを 上…

今年も###します

今週のお題「2019年の抱負」 新年明けましておめでとうございます(*^^*)ブログを読んでくださる皆様コメントくださる皆様素敵なブログを書いておられる皆様いつもあ~りがとうございます。(*^^*)おかげさまで 無事に年を越すことができました。大掃除はしな…

新しく生まれる

誕生 新しく生まれる 悲しい涙を振り払って 新しく生まれる すべての思いを希望に変えて 飛び立て 鳥のように高く強く 空を目指して 高く強く もう地を這うことはない 心の中に翼があるなら 新しく生まれる 苦しい重荷を振りほどいて 新しく生まれる すべて…

月の輪廻 ~名月の夜に

月の輪廻 ~名月の夜に 器を上に向けるように ゆっくりと動きながら 夢見て夢見て、月は満ちる いつか最も輝くために それは明るく輝く 希望の光 闇夜を照らす 希望の光 器を下に向けるように ゆっくりと動きながら 与えて与えて、月は細る いつか新たに輝く…

Blue Bird ~鳥のように

Blue Bird ~鳥のように 歌わぬ鳥は闇夜の中で ひとり震えてる 伝えたい想いを抱えて わたしは此処と震えてる それでも心よ 忘れないであの歌を 奏でていたあの歌を 囀りを止めるな 明日を夢見て 囀りを止めるな 未来を目指して 飛べない鳥は荒野の中で ひと…

たびびと

たびびと 空を旅する鳥たちよ その青色は寂しくないか その高さゆえに 凍えてないか 何を目指して 何処へたどり着くのか 見失うこともなく それはきっと憧れの世界 大空の向こう側 此処から続く彼方の世界 大空の向こう側 海を旅する魚たちよ その青色は寂し…

うたびと

↑中島みゆき コンサートツアー歌旅より うたびと 寂しさを抱えて 誰だって うたびとになる 優しさを求めて いつだって うたびとになる 伝えたい想いのかけらを 束ねて紡いで 言の葉にする そしていつの日か ずっと探していた 温もりに触れたとき 暖かい涙を…

local train

local train 旅はゆっくりと 各駅停車に乗って 新しい景色を探しに行こう 偶然に止まった 知らない駅で降りて 知らない岬を訪ねる きっと 風が運んでくるだろう 小さな貝殻 荒く波の立つ日々を 包み込むような 海から生まれた きらめく命の匂いを 旅はのんび…

桜に寄せて

さくら咲く日 さくら さくら 盛んに咲いて いのちの喜び 一頻り 心に咲く夢 一頻り 希望という名の薄桃色の 優しい花びら触れたとき 咲けよと願う いつまでも さくら さくら 花びら舞って いのちの儚さ 一頻り 心に舞う夢 一頻り 希望という名の新緑色の 小…

さくら咲きますか?

大阪に出掛けました。 桜がいい感じで咲いていて 穏やかな天気で、心地よいひとときを 過ごすことができました。 向かいは、毎年桜の通り抜けが行われる 「大阪造幣局」です。八重桜なので 少し遅くて、4月11日からのようです。 何年か前に行った時は 雨…

月に寄せて

少し日が経ってしまいましたが 皆既月食でした。 8時頃には、とても綺麗に見えていたのですが 9時半頃には、ご覧の通り、曇りがちでした。 完全に隠れていたら、月を探すのも難しかったかも 知れませんが、とりあえず見ることができました。 月に見えませ…

心のプリズム

花のように 懸命に愛する 心色 鳥のように 安らぎを与える 心色 星のように きらきらと華やぐ 心色 草のように しなやかに伸びゆく 心色 空のように 爽やかに広がる 心色 海のように 生命を育む 心色 天のように 気高く見守る 心色 心は光のように 無限の色…

ブログの初心者

天理時報 1月21日号中島みゆき 四十行のひとりごと 7回目「ビギナーズ ラック 来い来い」 pic.twitter.com/uUtBZEpdSf — みっちょ (@mich5238) 2018年1月19日 今日見つけたTwitterの記事です。 みゆきさんの文章は、やはり 優しく私たちを癒してくれます。 力…

月のふたり

初詣の後で、今年初にして 最高(らしい)のスーパームーンを 見ることができました。 月のふたり 満月生まれの私だから あなたを笑顔で照らしたい それでも欠けてく日々の中 新月生まれのあなただから 静かな背中に癒されて 再び満ちてく繰り返し 太陽のよう…

ありがとうございました

ゆく年くる年 大掃除を今年中に終わらせたいと思っていましたが… 昨日は、おでん作りだとかタオルハンガーの 取り付けだとか、細かいことに時間を使ってしまい やはり進みませんでした。 今日は昼まで買い物などに回り、その後の掃除で ようやく、放置状態だ…

幸せのピース

幸せのピース 幸せのホールケーキがあったら 大切な人に贈られたい リボンをかけて贈られたい 宝石のようにキラキラの 赤いイチゴがたっぷりの 丸いホールケーキだ あなたの笑顔を思い浮かべて 心のスポンジで膨らんだ 輝くようなホールケーキだ 大きなホー…

月の光

月の光 月がなかったら 夜は 闇に閉ざされる 月よ 照らせ 優しい光で その光は 深く沁みて 心の奥まで 届くだろう 月よ 照らせ 慈しむ光で その光は 遥か先まで 命の旅路を 示すだろう 月よ 照らせ 希望の光で その光は たとえ欠けても 必ず再び 満ちるだろ…